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大多和歯科医院
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一般歯科

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冷たい物や甘い物を食べて、歯がしみたり痛むことはありませんか?
そういった症状がある場合、虫歯になっている可能性があります。治療は早めが肝心です。できるだけ早くご来院ください。

歯がしみるのは知覚過敏の可能性も?

一般的には、「歯がしみる=虫歯」と考えられがちですが、歯科的には知覚過敏によるものとも考えられます。
知覚過敏の症状は、冷たい物や甘い物を食べたときに痛みを感じるというもので、つい放置してしまいがちです。しかし、悪化すれば「歯髄炎」という治療の難しい病気になってしまうこともあります。歯がしみたら我慢せずにご相談ください。

虫歯について

歯の構造

虫歯(う蝕)は、ストレプトコッカス・ミュータンス菌によって引き起こされる歯の病気です。虫歯は、進行度合いによってC1~C4に分類されます。

C3・C4の段階になると、歯根の先の炎症を起こした部分に膿がたまります。ときには、この膿の中の細菌や毒素が、血液などに感染し、血管をとおって全身に運ばれ、関節炎やリュウマチ性疾患、腎炎、心臓病、血液疾患、皮膚病などの病気を引き起こすことがあります。

根管治療

根管治療とは、細菌に感染したり損傷を受けた歯髄を取り除くことによって歯根周辺の病気を治療・予防するものです。深い虫歯や歯の亀裂、歯への外傷によって歯髄が細菌に感染したり、損傷したり、歯髄死になることもあります。
そのまま放っておくと、歯根周辺の組織にも感染が広がり、痛みや腫れが生じます。治療しないと抜歯が必要になるケースもあるため、早期に歯科医に診てもらうことが重要です。

根管治療の流れ

根管治療のあとは

治療後の歯が周囲の組織から栄養を得ている限り、健康な状態が維持できますが、再び虫歯になる恐れもあります。虫歯と歯周病を予防するには、しっかりとした歯磨きと定期的な検診が不可欠です。
※2・・・歯肉から出ている部分 ※3・・・歯の神経である歯髄が入っている空洞

痛みの少ない治療のために

麻酔

麻酔

針を刺すポイントの粘膜にシールを塗布し、針による圧痛を抑えます。これはいわゆる麻酔時のはじめの”チクッ”を最小限にするためです。また、麻酔の針にも太さの種類がいろいろとあります。当クリニックでは33ゲージのものを使用し、針を打つ瞬間の抵抗(圧痛)を最小限にし、痛みを和らげています。
麻酔薬は体温より低い温度、人肌の温度(36℃~37℃)の麻酔薬を注入します。
いきなり体内に入れると痛みを感じてしまいますので、人肌の温度に温められた麻酔薬を使用しています。

笑気ガス(吸入鎮静法)

笑気ガス(吸入鎮静法)

「歯科医院に入っただけで気分が落ち着かない」
「痛いのは嫌だ」という方には、鼻から吸うだけで痛みや不安を軽減させる“笑気ガス”という吸入鎮静剤も使用できます。
「吸入鎮静法」とは、鼻マスクで笑気ガスを吸入するだけで治療中の不安や不快を遠のけ、痛みを和らげる方法です。当クリニックでは患者様の安全と安心のために用いています。
治療前に吸入すると、とても効果的でスムーズな治療が行えます。